-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
皆さんこんにちは!
田鍋建装、更新担当の中西です。
軽量鉄骨とは?軽くて強い、頼れる相棒!
今回は、軽天工事に欠かせない「軽量鉄骨」について深掘りしてみましょう。
軽量鉄骨とは、その名の通り「軽くて扱いやすい鉄製の部材」のこと。建物の内装の下地材として広く使用されており、LGS(Light Gauge Steel)とも呼ばれています。
軽量鉄骨にはいくつか種類がありますが、代表的なのが「スタッド」と「ランナー」です。
・スタッド:縦方向に立てる部材。いわば柱のような役割。
・ランナー:床や天井などの水平部分に設置される部材で、スタッドを支えます。
この2つを組み合わせて骨組みを作り、そこに石膏ボードなどを貼って壁や天井を仕上げていくのが軽天ボード工事の基本です。
軽量鉄骨は木材と違って虫食いや湿気の影響を受けにくく、耐火性にも優れているため、建物の安全性向上にも一役買っているんですよ。