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皆さんこんにちは!
田鍋建装、更新担当の中西です。
~“速く・静かに・美しく”~
オフィスや物販・飲食の“印象”は、壁と天井の通りの良さと仕上がりの陰影で決まります。私たちは軽量鉄骨下地(LGS)×石膏ボードをベースに、短工期・騒音配慮・高品質を両立。段取り設計→納まり設計→現場運用までワンストップで仕上げます。️️
目次
軽量鉄骨の骨組みで壁・天井の形をつくる工法
石膏ボードや各種パネルを留め付け、塗装/クロス/化粧材で仕上げ
早い・まっすぐ・後変更に強いのが特長(配線・配管の通し替えも容易)
レイアウト確定:建具位置・開口サイズ・什器干渉を初期にFIX
先行墨出し:レーザーで通り/レベルを全体→区画の順に設定
部材カットの先組み:定尺を現場プレハブ化し、施工は“はめるだけ”へ
共通下地:棚・サイン・モニター予定位置に合板/補強を内蔵
音出し時間の最適化:日中カット→夜間ビス止めなどで騒音配慮
遮音:二重ボード+中空へ吸音材、目地/コンセントBOX周りをシール
温熱:外周壁・天井裏に断熱材、空調の吹出/還気の逃げ道を設計
防火:用途と仕様に応じ不燃/準不燃ボード・耐火間仕切の層構成を最適化
防汚・衛生:バックヤードは耐汚染クロス/化粧板で掃除しやすく
吊りボルトピッチとアンカー種別は荷重・設備干渉で決定
点検口は空調・電気の保守動線に合わせて配置
ダウンライトやスピーカーの開口養生を事前にセット
墨出し→ランナー(床・天井)
スタッド建込み→ドア枠・開口補強
設備先行(配線・配管)→ボード片面貼り
断熱/吸音材→ボード両面→目地・ビスパテ
天井ボード→点検口→最終調整 → **仕上げ(塗装/クロス)**
仕上げの“波”を抑えるため、下地の通りと目地処理に工数を惜しみません。
下地厚・ボード枚数(片面/両面)
開口・補強・点検口の数と位置
遮音/断熱/耐火の層構成表があるか
仕上げレベル(下地パテ回数・コーナー処理)
夜間・騒音対策の段取り費
通り不良:墨出し一発勝負→レーザー基準+中間検査
ひび・目地割れ:厚み不足→二重貼り/目地ずらし/ジョイントテープ
建具のガタ:補強不足→下地合板+方立補強
設備干渉:後追い穴あけ→BIM/干渉チェックで事前解決
高所作業は足場・脚立の転倒防止、搬入は持ち替え人数を設定
粉じん・騒音は時間帯管理+集じんツール
廃材は分別・再資源化を徹底♻️
図面/大まかな席数/設備機器をいただければ、最適な層構成・概算・工程をご提案。
“速く・静かに・美しく”——軽天で、あなたの理想空間を形にします。✨
田鍋建装では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!